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月見だんご

先週末叔父が亡くなった。

娘が私と年が近いのもあって、よく遊んでもらっていた。
お父さんが亡くなってからは、山菜を届けてくれたり、前以上に気にかけてくれるようになった。

大人になってからは仕事で会うことも増えて、会社関係の人たちと一緒に飲んだり。

笑顔が大好きな人で、よく知り合いを自宅に集めて宴会していた。
私は宴会後の送迎係として呼ばれて、交友関係が広がったんだっけ。

『道警ですが!』←嘘
と飲んでは親戚に電話して、冗談言って笑って。。。
真剣な話なんてしたこと無いけど、おじさんの周りにはいつも笑顔があった。

まだ67歳だった。数年前に肺がんになって体中に転移して・・・
大好きな酒も、タバコも辞めて、趣味の山菜採りにも行けなくなった。
そのかわり、孫を連れてあちこち散歩していたらしい。


危篤の知らせが届いてすぐ地元の病院に駆けつけて、臨終まで立ち会った。

ベッドに横たわるおじさんの顔は痩せて、ぜんぜん違う人に見えた。
むしろ、じいちゃんにそっくりな顔になっていた。

正直病院にいる時も、葬儀の最中もそれほど悲しさはなかった。それよりおばさんやいとこが心配だったし、親戚の子どもたちの子守もしていたから深く考えずに済んだのかもしれない。

でも、札幌に戻って一人の時間が出来るとおじさんとの思い出が蘇って涙が溢れてくる。

会社の人たちも叔父さんのことを知っている人が多いから、優しい言葉を掛けてもらって・・
ありがたくて、改めて、みんなに好かれていたのにと寂しくなる。

札幌に戻ってきてからは
子どもたちの風邪をもらって、むせこみすぎて眠れない夜が続く。

精神的にも肉体的にもボロボロだよ。
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2018.10.25 11:35 | 日記 | トラックバック(-) | コメント(0) |
久しぶり?の更新ですね。

ここしばらく仕事がドタバタしておりました。

そしてなぜか顔の半分だけ腫れています。
おたふく風邪?小学生の時に終わった気がするけど・・・
熱は測ってないけど、頭痛と頬と歯に鈍痛。



最近はストレス三昧です。←現在進行系。

アフター5もお休みも何もする気になれず、お布団の中で過ごしております。

なんでしょうね。会社に対して信用が持てない?・・・前からだけど。

なによりキツイのが、ネガティブ発言の連発かもしれまんせん。
事ある毎に『合わないなら辞めろ』発言を耳にしています。
私に対してじゃないけど、聞くだけで気分が悪くなる。。。

前後につく話は、
得意の”根性論”の押し付け。
”やりがい”の押し付け。
”思いやり・気遣い”の押し付け。

『辞めろ』発言してる人が思いやりを語るのかとも思うけど・・・


ブラック企業まっしぐら。
残業時間を削ってるから目に見えないだけに厄介。

未来が描けない。
明日も仕事明後日も仕事、仕事仕事仕事・・・

最近は、仕事睡眠 仕事睡眠。
この2つを行き来するだけの振り子生活。

会社に行くのが辛い。
だけど、仕事をしなければ実家に戻らなきゃいけない。
戻っても生活できない。

手取り14万の給料で、貯金もなし。
痛くても辛くても病院なんて行く余裕ない。


布団に入って目を閉じる時、このまま目がさめなければいいのにと思う。

でも目覚めてしまったから。
仕事行ってきます。
2018.10.18 07:30 | 悲しいね・・・ | トラックバック(-) | コメント(0) |
昨日の夜と夜中に、少し大きめの余震がありました。
私が住んでいる地区はそこそこ揺れて、家具がズレたり、高いところものもが落ちたりなどはなかったのですが、すっかり目が冴えてしまい朝まで眠れなかった。

しかも、夕方にワンダフルライフっていう懐かしい映画を観ていたもんだから、なおさらナイーブに。。。


端的にいうと、この世での人生を終えたあと、
人生の中で一番印象が残っている思い出、大切な思い出を選んで、その思い出とともにあの世に行くっていうお話。

私だったら何を持っていきたいかなぁって考えながら朝を迎えました。

私には小さい時の記憶があまりなくて・・・
嫌な記憶はたくさんあるけど、嬉しかった記憶や楽しかった記憶ってあまり残ってない。

そんななかで、何を持って逝きたいかなって。

まず、浮かんだのは昨年亡くなったワンコのこと。
晩年加齢と肥満で走れなかった仔が、ふとした時に走れるようになって・・・あの時すごく嬉しそうにしてた。
私もすごく嬉しくて泣きそうになった。
仕事だなんだって、全然かまってあげられないうちに年をとって、ようやく余裕が出来たときにはもうオバァちゃんになってて。
歩くのも苦しそうで、おやつとかご飯の時以外はダラーッと。。。
亡くなるまでの1年ちょっとはずーっと一緒だった。今更だけど、幸せだったなぁ。

あとは中学時代の思い出と、今年の春のこと。

私が選ぶならその3つのうちのどれかかな。


大げさかもしれないけど、いつ何が起きるかわからない。
お父さんが自殺したあの日から私の中にいつもある言葉。


私は死というものにすごく憧れているから
一度思考がそちらに向かうと、しばらく抜け出せなくなる。


いつもと変わらない窓からの景色。
秋晴れになりそうな空を観ながら鬱々と。
2018.10.09 06:22 | 日記 | トラックバック(-) | コメント(0) |